INTERVIEW

社会のためになるような
大きな仕事が幼い頃からの夢
製造部 担当
村上 哉太KANATA MURAKAMI
広島工業大学 工学部卒業
2018年入社
幼少期に見たロボットに憧れ
機械工学を学んだ学生時代
愛媛県今治市の離島・大島で生まれ高校までは今治で、そして大学は広島工業大学に進学。幼少期に出会って以来、頭から離れなかったTOYOTAのアシモに憧れ、卒業制作でもセンサーで障害物を避けるロボットを作った。卒業間近の就職活動の中で、出会ったのが現在の大石工作所。社会に役立つような大きな仕事に関わりたいという漠然とした夢を持っていたこともあり、大石工作所が手がけるプラントなど「全ての産業の根幹を担っている」という説明に興味を持った。また学生時代にも学祭の実行委員や幹事長的な役割を担ったこともあり、チームの一員としてリードしていく施工管理という仕事に興味が湧いてきたこともあり、大石工作所への入社を決めた。
ロスのない着実な仕事を積み上げて
工程管理のプロフェッショナルになりたい
大石工作所の強みのひとつは3Dレーザー加工機による精密な切り出しと溶接。入社してからわかったのは、技術を信頼して問い合わせのある企業は全国各地にあること、そして仕事が仕事を呼ぶ形での問い合わせが多いこと。昨年手がけた別子1号関連の実績を見た企業からの問い合わせも増えているそうだ。現在は3Dレーザー加工機で使用するデータをCADで作成したり、現場で溶接を学んだりとデスクワークと現場の両方を学ぶ日々。「大きな橋脚の一部に自分たちが手がけたものが使われていると思うだけで嬉しい」と言う。そして、自身が成長するために大切にしていることは、分からないことを分からないままにしないこと。「世話好きな先輩たちばかりなので何でも聞ける」という風通しの良い職場で、自分の仕事の先にあるものを見据えている。
TIME SCHEDULE
- 07:35
- 出社
- 07:55
- 体操・朝礼・監督者ミーティング
- 08:30
- 業務開始、現場にて工程確認
- 12:00
- 昼休憩
- 12:45
- 昼礼
- 13:00
- 現場にて製品・品質テストなど
- 17:00
- 業務終了
